カナメのバラタナティヤム帳

中学3年生14歳のバラタナティヤムダンサー 富安カナメです。活動予定&報告とインドの事を、お母さんと一緒に更新します。

レッスンの復習が大変デス

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最近、グルジーのオンラインレッスンが、

今まで4回でやっていた内容が、凝縮して2回で終わる事が多くて、

例えば1つ8分とかの演目を1時間×2回で終了してしまう。

 

カナメ達のグルジーレッスンのグループは、レベルが細分化

されていて、周りは先生レベルばっかり。でもちゃんと、

ジャティス(口三味線)付きで足のステップもムドラも説明してくれる。

その代わり情報量半端ない!それで誰も困ることはないのだけど、

でも実際、宿題のビデオを全部提出しているのは、

グループ内でカナメだけだ。

 

演目の歌詞なんかは、オリジナル言語と英訳がチャットで送られてくる。

レッスン内でザクっと説明はされるけど、絶対復習が必要だ。

それでもわからない時は、WhatsApp(Lineみたいなの)で随時聞く。

でも、復習が追いつかないまま、次の演目に突入してしまうことも。

 

もっとハードなのは、世界中から受講者が数百人単位で集まる、

若先生のRama先生の超上級者アビナヤWSなんかだと、

教わるのはアビナヤ(表現)だけで、ステップ部分(技術)は

もちろん出来るよね、曲聞いて自分でやってね、ってスタイルで、

ムドラ(手の表現)などは当然理解してる前提で説明がない。

 

これには、復習と創作に時間がかかり過ぎるので、

実はカナメも宿題が延ばし延ばしになっている....

 

チェンナイのアッカのレッスンは、上半身のみでの説明で、

ステップは口三味線だけど、個人なので丁寧だ。

それでも1演目が約4回で終わる。

 

コロナ禍で世の中がオンラインになって、最近ようやく

対面レッスンが復活して、対面と同じ内容をオンラインでもやっている

ようなんだけど、こんなに忙しかったっけーーー!?

 

人生たったの14年で言うのなんですけど、

なんか世の中いろんな事が加速してる〜気がする。