カナメのバラタナティヤム帳

中学3年生14歳のバラタナティヤムダンサー 富安カナメです。活動予定&報告とインドの事を、お母さんと一緒に更新します。

アー写しなくてどうするの?

新潟の十日町でやっている大地の芸術祭に行ってきた。

インド時代のお友達ファミリーと恩師ファミリーとで、

にぎやかで楽しかった!!

越後妻有 大地の芸術祭 2022|大地の芸術祭

f:id:kanamekko:20220512135146j:image

最高〜〜!!

 

と、こういう時に、バラタナティヤムネタで

写真撮らなくてどうする?

 

ボリウッドダンス|サヘリーア東京 -Bollywood Dance Sahelia Tokyo-さんの

凄いよ!同じロケーションでバッチリ撮ってる。

(冬の人が少ない時を狙ってるね!)

動画の後半をチェック↓↓

ボリウッドダンス|Naach Meri Rani | Guru Randhawa | Nora Fatehi | Sahelia Tokyo - YouTube

 

気がついたら、グループ写真か

食べ物の写真か、

お父ちゃんの写真ばっかりじゃ

ないかい?

f:id:kanamekko:20220512140141j:image

 

いかんね、今は発信する時代!

いつもその意識持っていないと!

ボ〜っとしてちゃいけないね!

 

同じ十日町にあるミティラー美術館にも

行ってきたよ。長谷川館長さんの話に、

ウチと友達のお父ちゃん2人が

どえらい感動していた。

親父世代にもおススメです。

[ミティラー美術館]Mithila Museum

 

アー写リベンジに、新潟に

もう一回行こうかな。

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by Kaname Tomiyasu (@kaname_tomiyasu)

 

 

インド古典と和菓子

先週の日曜日は、タブラ奏者、

レオ兄ちゃんの鎌倉ライブに行ってきました。

なぜか色かぶりするインド組。

f:id:kanamekko:20220427155429j:image

 

3年ぶりのレオ兄ちゃんは、背は伸びたけど

キャラは全く変わってなかった。

そしてタブラはますます絶好調だった!

打楽器だけど音階もあるみたいに演奏するから、

ダイキチさんのシタールと音がピッタリ合って、

まるでベースみたいだと思った。凄い!

 

シタールのヨシダダイキチさんと、

レオ君の演奏は、会場の雰囲気もあってか、

インド古典というより、随分モダンな感じがした。

その感じがカッコよかった!

スタバで聞いても違和感がない感じだ。

 

ライブの後「古典だけどモダンな感じがした」

って、ダイキチさんに言ってみた。

多分よく言われるんだと思う。

 

「長年かけて培った技術と知識とリスペクトの

ベースがあって初めて、現代に合うアレンジが出来る。

古典を昔のまま守り続けていたら廃れてしまう。

和菓子が和菓子屋でしか食べれないものというより、

カフェやフレンチでも気軽に食べれたらいいでしょ?

でも、ベースは本物じゃなきゃ。」

 

カナメにも分かりやすい説明で

ダイキチさんは語ってくれた、すごく同感。

 

最近、インスタとかでインド古典ベースの

現代風に曲も踊りもアレンジしたのをよく見るけど、

なかなか観ててカッコイイ!ちと憧れる。

 

けど、カナメは今は古典の基礎や知識を

もっと積み重ねたい。

インド古典舞踊の中では外国人なのだから、

まだまだ慎重に学ぶ時かな。

 

古典舞踊の修行は一生なんだって。

お〜〜

 

レオ兄ちゃんのライブ予定↓↓

林怜王 タブラ奏者 | Leo Hayashi Tabla

 

 

 

春の大池から届いた里山のダイヤ

新潟十日町のミティラー美術館の

長谷川館長さんが、宅急便で送って下さった

葉わさび!ツーーンと脳天を心地よく刺激する!

f:id:kanamekko:20220420121049j:image

カナメはオツな食べ物が大好きだ。

ウドも皮ごとキンピラにしたものとか、

セリのおひたしとか、山菜とか。

 

葉わさびは食感はセリのおひたしみたいだけど

あの強くて爽やかなワサビの香りが最高!

初めていただきました!

 

山で採れたばかりのものを館長の奥様が

夜なべでたてて下さった。

(下処理のことを「たてる」というらしい)

採れたてで、かつ下準備で味も香りも変わる

難しい食材なのだそうだ。

父ちゃんと母ちゃんは粕で「わさび漬け」に。

 

f:id:kanamekko:20220420121133j:image

 

今年は大地の芸術祭

越後妻有アートトリエンナーレの年だ。

新潟県十日町市周辺のエリアで、野外アートめぐりが

できる。[ミティラー美術館]Mithila Museumもそのエリア内にある。

カナメ達も今年は行きたいと思ってる。

まずは今年も、名物のへぎ蕎麦からスタートかな!

 

 

 

中学3年生になりました

文舞部両道だなんて言ってバタバタしていたら

気がついたら、ブログもアップせず

4月になってしまっていた。

気がついたら中学3年生だ。

 

f:id:kanamekko:20220411143426j:image

大使館でシン所長の送別を兼ねて、

お花見の会があった。いろんな人に会うたびに、

励ましを頂いて、これからも続けなきゃ〜と思う。

f:id:kanamekko:20220411143512j:image

勉強もますます大変になるんだけど、

サボリたくなる時もあるんだけれど、

細々とでもバラタナティヤムは続けるよ。

 

常に良い師匠や良い先生に恵まれている、

バラタを続けられる有難い環境にいる。

 

f:id:kanamekko:20220411150229j:image

インド繋がりって頼もしいな。

 

f:id:kanamekko:20220411150323j:image

これからも、頑張ります。

よろしくお願いします〜!!

 

 

 

 

インド大使館にお邪魔しました

f:id:kanamekko:20220313221214j:image

立派なご本を頂いてしまった!

「インドには、米の一粒一粒にも名前があり存在の意味がある、

ということわざがある。なので、この本をカナメさんにあげます。」

と、インド大使館VCC所長のシッダールト・シン教授がくださった。

https://www.indembassy-tokyo.gov.in/public_files/assets/pdf/VCC_Registration_JJ_2020_nov11_1.pdf

f:id:kanamekko:20220311190123j:image

「きっと、この本はカナメさんにあげるために

ここにあったんだよ。」

 

おおお!なんというお心遣い!

有り難いなぁ〜!嬉しい〜〜〜!!

インド神話を分かりやすくまとめた書であるとのこと。

...でも、ぜ、ぜんぶ英語で書いてあるよ!!

まだ読めないよ!!

 

「一緒に英語も勉強してね〜」

 

ですよね〜〜

頑張ります(笑

 

[ミティラー美術館]Mithila Museumの長谷川館長と、

VCCのシン教授と太一さんと、

新潟の雪の中の珍道中、思い出すな。

ダンススクール サヘリーアSahelia|本格的なボリウッドダンスBollywoodDance|東京Tokyo|のゆかりさんとゆうこさんも合流して

温泉旅館で宴会したな...懐かしいな。

 

f:id:kanamekko:20220313221447j:image

 

シン教授は今月末で日本での任期を終えて、

ベナレス・ヒンドゥー大学に戻られるのだそうだ。

カナメも一度訪れたことあるんだけど、

大きな街が丸ごと大学になったみたいに広大な

敷地の大学なんだよ!!

南アジア最大の敷地面積なんだそうだ。

 

いつか教授を訪ねて、

またバナラシ行きたいなぁ〜〜

 

Ganesa Natyalaya生徒募集!

f:id:kanamekko:20220224224011j:image

レジェンドのサロジャグルジーも

トップダンサーのラマ先生も、

美人のお孫先生のダクシナ先生もいる、

デリーのバラタナティヤム舞踊学校

「ガネーサナティヤラヤ」は今年も生徒募集中〜!

新しい年度が3月から始まるよ!

もちろん対面もオンラインもあるよ〜!

 

カナメは期末テスト1週間前なんだけど、

グルジークラスは一度も欠席したことないよ!

今までず〜っと皆勤賞!!

 

f:id:kanamekko:20220225135641j:image

 

先日の公演の後もレッスンだったんだけど、

速攻着替えて、メイク落として、

撤収後の同じステージをお借りして、

オンラインレッスン受けたんだよ。

あの時は、さすがに疲れたわ〜!

 

どこででもレッスンが受けられるから

休む理由もないしね!(笑

でも、そろそろインド行きたいよね〜。

 

 

やっぱライブって良いな!!

f:id:kanamekko:20220223212158j:image

無事にステージが終わりました!

何せ風邪ひかないように、

毎日イチゴを食べてました。

 

コロナ禍だって、生でライブが観たい!

っていう気合いの入った通なお客さんが

沢山来て下さってました。

 

バラタナティヤムのゆうわさんと、

オリッシーのMIOさんは、

長野からの遠征です。

カタックの小学生の生徒さん達は、

妹みたいで可愛かったな〜!!

 

f:id:kanamekko:20220223212221j:image

 

生演奏とカタックの掛け合いは

ライブならではでエキサイティングだった!

まだ観たこと無かったら、見て欲しいな!

 

舞台の演者とお客さんの一体感みたいな

ものがあって、帰りにも一声づつ

感想や激励を下さったりして、

また頑張ろう〜って元気をもらえた!

 

やっぱライブっていいな!!

 

AM#14_Photo by Toshiharu Kawajiri