カナメのバラタナティヤム帳

中学3年生14歳のバラタナティヤムダンサー 富安カナメです。活動予定&報告とインドの事を、お母さんと一緒に更新します。

インド古典と和菓子

先週の日曜日は、タブラ奏者、

レオ兄ちゃんの鎌倉ライブに行ってきました。

なぜか色かぶりするインド組。

f:id:kanamekko:20220427155429j:image

 

3年ぶりのレオ兄ちゃんは、背は伸びたけど

キャラは全く変わってなかった。

そしてタブラはますます絶好調だった!

打楽器だけど音階もあるみたいに演奏するから、

ダイキチさんのシタールと音がピッタリ合って、

まるでベースみたいだと思った。凄い!

 

シタールのヨシダダイキチさんと、

レオ君の演奏は、会場の雰囲気もあってか、

インド古典というより、随分モダンな感じがした。

その感じがカッコよかった!

スタバで聞いても違和感がない感じだ。

 

ライブの後「古典だけどモダンな感じがした」

って、ダイキチさんに言ってみた。

多分よく言われるんだと思う。

 

「長年かけて培った技術と知識とリスペクトの

ベースがあって初めて、現代に合うアレンジが出来る。

古典を昔のまま守り続けていたら廃れてしまう。

和菓子が和菓子屋でしか食べれないものというより、

カフェやフレンチでも気軽に食べれたらいいでしょ?

でも、ベースは本物じゃなきゃ。」

 

カナメにも分かりやすい説明で

ダイキチさんは語ってくれた、すごく同感。

 

最近、インスタとかでインド古典ベースの

現代風に曲も踊りもアレンジしたのをよく見るけど、

なかなか観ててカッコイイ!ちと憧れる。

 

けど、カナメは今は古典の基礎や知識を

もっと積み重ねたい。

インド古典舞踊の中では外国人なのだから、

まだまだ慎重に学ぶ時かな。

 

古典舞踊の修行は一生なんだって。

お〜〜

 

レオ兄ちゃんのライブ予定↓↓

林怜王 タブラ奏者 | Leo Hayashi Tabla