カナメのバラタナティヤム帳

小学6年生12歳のバラタナティヤムダンサー 富安カナメです。活動予定&報告とインドの事を、お母さんと一緒に更新します。

新聞掲載「上毛新聞」の毛とは。

 

昨年も取材して下さった群馬の「上毛新聞」

「じょうも」と読みます。

先月の光恩寺さんイベントの様子を載せて下さいました!

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群馬のお友達が新聞を撮ってくれてました!

貴重!有難う~!!

 

ところで、ついつい「上毛」「東毛」の

毛って何なん?って思っちゃいますが、

たぶん「穀物」の事を表す「毛」なのだろうと思われます。

 

母ちゃんの実家の岐阜にも「毛」の付く地名は多くあり、

たまに変な地名としてTVで紹介されることもあるのですが、

(下ネタのようで申し訳ないが)

「尻毛」という駅が昔あって、

「上尻毛」「下尻毛」などという地名もあり、

尻毛とは!?って焦りますけど、

 

昔に亡くなったカナメの曾祖母ちゃんにあたる人が

話の上手な人だったから本当かどうか分からないけど、

「尻毛の地名の謎」を語ったところによると...

 

「まだ名古屋のあたりが海の底だったころ、

あのあたりが稲作の最南端であった。」

「毛」は一毛作二毛作の稲作を表し、

「尻」は北が頭で、南が尻を表す。

よって、「尻毛」は「稲作の最南端」というのが

地名の由来である。

 

へーーーーー!!!

と感心するほど端的で見事な解説なんだけど、

「尻毛」の駅の隣にあった駅が「又丸」というのは

絶対に悪ノリじゃないのかな~と思うのだ。

 

きっと「上毛」も「東毛」も稲作と関係があるんだろうな、

群馬県も稲作が盛んだし、前橋市より北は山が多いから

昔は関東での稲作の最北端だったのかもしれないね。

 

ちなみにバラタナティヤム発祥の地、

南インドのチェンナイも主食はお米。

稲作地帯です。

 

調べてみたら群馬県&栃木県は昔、

「毛野国」とも言われていたそうです。

 

諸説あり。